ナースの夜勤は大変な面もあると思いますがやりがいがあると思います

ナースの夜勤は大変な印象ですが、患者にとってはとても頼りになる存在です。私は以前、入院をしたことがあったのですが、その時に一番困ったのは夜の時間帯の過ごし方でした。病状から眠りが浅く、夜間何度も目が覚めては長い時間起きていたのです。場所が場所だけにテレビを見たりラジオを聞いたりできないですし、ただひたすら暗く静かな空間に静かに夜が明けるのを待っていました。

そんな中、夜勤のナースの方々は患者さん一人一人の様子を時間をおいて何度も見に来ておられました。静かに病室へ入られ、遠慮がちに懐中電灯で寝顔をチェックされておられました。私が起きているのを見つけられた時は、大丈夫かとしばらく寄り添って下さいました。とても安心し、その後朝までぐっすり眠れました。そんな日が何日か続き、おかげさまで無事快復し、退院することができました。そんな話を妹にしたことがあったのですが、その影響もあってか妹はその後ナースになり、現在夜勤も行いながらやりがいを持って働いています。入院は辛いものでしたが、ナースの夜勤の姿を知った貴重な体験でもありました。夜勤には、ならではの患者からのニーズがあると思います。大変なお仕事と思いますが、やりがいをお持ちになって励んで頂きたいです。

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2014年5月8日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:看護師の人生における転職について

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